レンタルできるOA機器

外付けハードディスク

自分の企業では、購入がいいか、レンタルがいいか、リースがいいか、非常に悩まれている方々も多いようです。
まだレンタルとリースの違いがはっきりと判らないと言う人たちも多くいらっしゃるのではないでしょうか。

レンタルとリースの違い

レンタルとリース、似ているといえば似ているので、同じ意味に捉えている人たちも結構多いかもしれませんが、レンタルは 基本的には短期(数日~3、4年)であり、リースの場合は中長期(2~10年)です。
リースの場合、基本的に新品ですが、レンタルの場合は、会社の在庫の中から中古で提供されることになります。

ただし、保守管理は、レンタル会社が行い、リースの場合はユーザーがそれを行っていかなければなりません。
企業が必要な時、必要な期間、必要なものを調達するためには、レンタルが有効的方法です。

外付けハードディスクレンタルのメリット

万が一パソコンが故障してしまったら。
大事なデータも同時に消滅してしまうことになります。
その時のために、外付けハードディスクにデータを保存すると言うことも徹底的に考えていかなければなりません。

パソコンプラス外付けハードディスクを調達するために、やはり一貫してレンタルすると言うのもメリットではないでしょうか。
パソコンを使用して行けば、どんどん情報量が増えて、結果ハードが満タンになってしまうものです。

最近では大容量のものも増えて、すぐにパソコンの容量程度は満たされてしまうものです。
容量が不足すれば、データの読み込みもスムーズに出来なくなってしまうので、パソコンプラス、外付けハードディスクの意識はもはや、仕事に関わる人たちにも大事なポイントです。

外付けハードディスクの選択ポイントは、まずは容量のチェックです。
現在では1TB(テラバイト)を超えるものが当たり前に出回っています。

パソコンをそれ程使用しないと言うのであれば、200~300GBでも充分ですし、それは企業の状況次第、それぞれの会社で判断してください。

次に意識しなければならないのは、転送速度であり、 SATA・USB・IEEE1394が現在メインとなっています。
USB2.0とIEEE1394では速度がほぼ同じ感じです。

旧型のパソコンという場合では、まだ USB1.1という場合もあり、そのような場合速度は相当遅くなることが予測出来ます。
SATAは外付けHDDの書き込み速度を最大限に活かす転送速度です。
兎に角最新データ保存をしたいと言う人たちは、 RAID対応の外付けHDDを選択してください。

そして、外付けHDDは購入か、レンタルか、リースかという判断ですが。
必要なときに、必要な期間、必要なものを利用出来ることにレンタルの大きなメリットがあります。
商品のメンテナンスが不要で、気楽に扱うことが出来ることに大きなメリットがあります。