レンタルできるOA機器

DDSドライブ・レンタル

DDS ・Digital Data Storageは、磁気テープを利用した大容量記憶装置の一つです。
音楽のデジタル録音というために、 DATの技術を元にして作られました。

DDSは比較的安価に買い求めることが出来るアイテムです。
DDS、DDS-2、DDS-3、DDS-4の4つの形式があり、容量はそれぞれが2GB、4GB、12GB、20GBです。

DDS/DATテープストレージ

DDS/DATテープストレージは開発されて既に相当な年月が経過しました。
テープストレージ市場という中で半数以上を、 このDDS/DATテープストレージが占めています。

それもやはりコストパフォーマンスが勝利して、中小企業のみなさんにも強い味方なためです。
実際にコストパフォーマンスのことを考えると、磁気テープストレージの上を行くものはありません。

フラッシュメモリやHDDというのも方法です。
しかしフラッシュメモリやHDDでは、ストレージコストは、 磁気テープストレージよりも高いと言うことになります。

即時のデータアクセスにはメリットがあるもののやはりコストパフォーマンスが一番大事なことであるはずです。
CDやDVDドライブと言うものもありますが、光ディスクと呼ばれるCDやDVDドライブの場合は、データのアクセスにも優れており、適度な容量に魅力があります。

しかし、メガバイトのコストは高額というのは変わりなく、定期的なバックアップというのでは、 容量制限が問題になります。
やはり磁気テープストレージには大容量であり、コンパクトサイズであり、更にオフサイト管理というメリットがあります。
中小企業の方々が出来るだけ低コストで抑えたいと言うのなら、やはり向きあうのは、 磁気テープストレージなのかもしれません。

DATドライブ ヘリカル・スキャン記録方式

費用対効果の高いバックアップ効果、そして信頼あるアイテムと言うことでは、やはりこのDATドライブではないでしょうか。
ヘリカル・スキャン記録方式という方式がここでは採用されています。

このヘリカル・スキャン記録方式では、斜めにトラックを記録する方法が取られています。
テープに沿って情報が記録されると言うのが、 一般的なオーディオテープのメカニズムです。

しかし、ここには様々な制限があり、制限を克服するために、テープ全体を使って斜めにトラックを記録する方式がこのように開発されました。
2つあるWrite・ヘッドを垂直軸より「6度」の角度で回転ドラムに搭載しました。

DATドライブを購入かレンタルか

DATドライブを購入か、レンタルかを迷っている方々も多くいることでしょう。
購入することにもメリットはありますが、レンタルでいいという場合もあります。

DATドライブの初期費用もレンタルならそれ程かかりませんし、新しい機種への入れ替えが楽ですし、予定が変われば中途の解約をすることも簡単に出来ます。