OA機器探せます » 環境に配慮したOA機器の管理を

環境に配慮したOA機器の管理を

018677今はOA機器導入に当たっては環境に配慮して導入することが重要視されているのですが、温室効果ガスを削減することを考える必要があります。環境に配慮したOA機器を使うことはもちろんなのですが、OA機器を必要もないのに過剰に設置をすることは、OA機器を製造すること、破棄をする際の温室効果ガスの排出量が増えることの原因にもつながりますので、削減を考えなければいけません。

作業効率との兼ね合い

台数を検討して削減させる場合は、利用する人の適切な作業能率が落ちないことに気をつける必要がありますので、その点をしっかりと理解させなければいけません。今のOA危機はどのように導入されているのか、そしてOA危機実態調査の結果を調べてみます。稼働率はどうなっているのか、スタッフの利用譲許などを考えて、統合することができるのか、削減することができるのかはっきりさせて、適切な台数の設定を考える必要があります。

用紙bの削減

そしてOA機器だけでなく用紙の削減についても考えていきましょう。製造から破棄をするまで、それぞれの段階において用紙を使うと思いますが、それによって温室効果ガスが出る割合はとても大きいので、用紙使用の削減を考える必要があります。用紙使用の削減をするためにはどうすればいいのかというと、両面印刷や集約印刷機能を使うと効果があります。

そしてパソコンで出力指示を出した文章をすぐに出力するのではなくて、もう一度OA危機で承認をすればプリントアウトしなくてもすみますから、用紙の削減につながります。不要な出力を減らすことだけでなく、出力した紙を置き忘れたりすることもありません。

消費電力の削減

環境を考えた場合、使用する際の消費電力を削減することも考えましょう。機種によって標準消費電力が決まっているので、それを参考にして機種を選べば削減することができるようになります。OA機器を使うときに消費電力を減らすために、スリープモードを利用するなどして、復帰時間ができればスピーディーな機種を探して選ぶことも環境を考えたOA機器選びにもつながります。

OA機器メーカーも環境に配慮している製品の導入を行っていますが、それを率先して取り入れることだけでは環境配慮は十分であるとはいえませんので、それにプラスして、それぞれの会社でも環境に優しいことはどんなことなのか検討していく必要があるのです。OA機器管理者として環境に配慮して導入することは、それが会社の経費削減や効率アップにもつながりますのでお勧めです。