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ストレージ

ストレージ

クラウドオフィスのストレージの導入について考えていきたいと思います。ストレージというのは携帯やスマホ、タブレットなどのコンピューターの機械で色々なデータを保存しておく場所のことを言います。外部記憶装置と呼んだり、デバイスと呼んだりすることもありますが、保管という意味の英語からきています。

パソコンならハードディスクドライブがそれに当たりますし、CD-RやDVD-Rなどもストレージの1つです。携帯になるとフラッシュメモリを内蔵していて取り外し可能なmaicroSDカードを利用していることが大半です。ストレージに使う装置ですが、その装置は電源が入っていなくても情報を維持できるのが特徴です。利用者そのものがインストールしたアプリや写真、情報はストレージに保管されることになります。

そしてオフィスで導入するストレージについては最近はクラウドストレージが主流になっています。クラウド上で情報を共有したり保管することができるストレージで、クラウド上に安全に格納してくれますし外出先などからも情報は見ることができるというメリットがあります。クラウド上なら、わざわざ会社に戻らなくても、社外から、お得意先からでも見ることができるメリットがありますので作業効率もアップしますしチャンスも逃すことがないかもしれませんからお勧めです。

クラウドサービス

クラウドのストレージサービスを行っている会社はたくさんありますが、どこを選べばいいのかが重要です。どこを選ぶのか迷ったらやはり、サポート体制が整っているところを選ぶのが安心かもしれません。

いろいろな会社がありますが場所を提供するだけにとどまり、何かあったときのサポート体制が整っていないところもありますから、クラウドストレージサービスとしてきちんと導入後のサポートも徹底して行ってくれているところをお勧めします。

導入に当たっての価格はそれぞれの会社によっても違いがありますし容量なども違いますので一概にいくらとは言えないのですが、基本サービスが月額2000円、スターティングパックとして初期費用が5000円、それに加えてオプションで拡張をするなら初期費用が7000円、月額別途1200円が必要なこともあります。

ユーザーも1ユーザーだけでなく5ユーザーID追加可能なクラウドストレージパックにすれば別途費用がかかります。どれくらいの規模で利用するのか、それぞれのオフィスの規模に合わせて検討することになります。