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ラミネーター

手軽に行うラミネート加工

頻繁に使う書類を痛めないようにフィルムを、紙の表面に貼ることで利用できる方法をラミネート加工と呼びますが、身近なラミネート加工のものといえば病院の診察券が該当します。
病院によっては診察券をラミネート加工することで長く使用することができ、フィルム状に直接ボールペンで記入することもできるので、とても便利な方法だといえます。

企業によっては名札をラミネート加工して使用する事はあります。バーコード表示していても読み取り可能になるので、長期間の利用にはとてもぴったりの方法だといえます。

ラミネーターを選ぶ

ラミネート加工するときに必要なのが対象物とフィルムそしてこれらを張り合わせるためにラミネーターの機械が必要となります。
このラミネートの機械には、業務用のものと非業務用に分類することができます。

業務用のラミネーターは、厚めのフィルムや素早い加工を行うことで短時間に多くの処理を行うことができますが、専門的にラミネート加工をしなければ業務用でない機械で十分利用することが可能です。
購入する金額も業務用の場合には高額になるので、非業務用のラミネーターを利用する場合があります。

非業務用のラミネーター

非業務用のラミネーターでは、業務用に比べて多少時間がかかります。

しかし、一般的なラミネート加工は十分に行えるので、企業によってはこちらを採用する場合があります。
また、こちらのタイプではいろんな種類が発売されており使用用途によって選択することが可能です。

選択方法

ラミネーターは、業務用と非業務用にかかわらず企業と個人の区別なく購入することが可能となります。
そのため利用する用途でラミネーターを選択することが可能となります。

ラミネート加工した仕上がりを気にするならば、加工の仕上がりが良いラミネーターを選択することができますが、どうしても時間がかかるため短時間での作成にこだわらなければ仕上がりの綺麗な物を選択することができます。
仕上がりよりも大量にラミネート加工をしたいときには、スピードコントロールの機能がついた物を選択することになります。
スピードコントロール機能については業務用のラミネーターに装備されているので、業務用を購入することになりますが個人でも購入することが可能なので、大量に加工する場合はこちらを選択することになります。

温度調節の機能が付いている場合には、フィルムや対象物の種類によって温度の設定を変更することができます。
この機能は、きれいに加工したい場合に必要な機能になりますが、ほとんどのラミネーターに装備されている機能です。
また、ラミネート加工を行うときには、ラミネーターの加工できるサイズが異なる場合があります。

一般的なラミネーターでは、カードサイズとA4サイズそしてA3サイズに分類することができるので、自分が行う加工サイズに適したラミネーターを選択することになります。
置場所や予算に余裕があれば少し大きめのラミネーターが便利です。