Daily Archives:

レンタルできるOA機器

外付けブルーレイドライブ・レンタル

Published by:

外付けブルーレイドライブとは、 ブルーレイディスクの読み込み、そして書き込み可能な機能がついた、外部・接続の光学式ドライブのことです。
USB や eSATAによって、 パソコンと接続します。

接続インターフェースをどのように選択するか

外付けブルーレイドライブは、現在、 USBの接続対応可能なものがほとんどです。
パソコンには、USB 接続が可能なので、まず、USB 対応の 外付けブルーレイドライブを選択すれば間違いがありません。

eSATA への接続対応と言うのも一時期かなり増えてはいました。USBよりも劣る、USBの方がいいという声が当初はあったものの、「データ転送速度」が早いというメリットをeSATAは持っていました。

がしかし、データ転送速度でも、最近ではUSBが優位に立ち、段々と、USBが主流の時代となってしまったようです。
eSATA という時代は残念ながら現在どんどん記憶が薄れてしまったようです。

USBはどのように見るか

USBは、一通りではなくて、いくつか規格がありますので、それを覚えてください。
USB1.1、 Hi-Speed USB(USB2.0)、 USB3.0という種類があります。

そしてデータ転送速度は、 USB1.1は12Mbps、 Hi-Speed USB(USB2.0)は480Mbps、 USB3.0 は5Gbpsです。
USB1.1ではもうかなり転送速度では遅いため、時代が過ぎ去ってしまった感じがあります。
やはり、ここで注目すべきは USB3.0ではないでしょうか。

USB のいいところはしっかり「互換性」を持っている点です。
USB の規格が違うと言うことでも、 データ転送速度が遅い方でという受け止め方をし、動作はかろうじてすることが出来ます。

ただしUSB3.0 に対応した外付けブルーレイドライブで、 USB2.0で動作させれば、データの読み書き速度は落ちることになります。
パソコン側が USB2.0なら、 USB2.0のデータ速度です。

どのような外付けブルーレイドライブを選択すればいいか

どのような外付けブルーレイドライブを選択すればいいかということは、なかなか難しい問題かもしれません。
判断に迷えば出来る限り新しい外付けブルーレイドライブを求めると言うのも方法です。

新しい外付けブルーレイドライブを求めれば、それ程機能・性能に大きな不満はないはずですが。
中にはBD-R LTHに対応出来ていない、 外付けブルーレイドライブもあるので、注意が必要です。

出来る限り新しい外付けブルーレイドライブを求めるのがベストな選択です。
外付けブルーレイドライブは、企業にも有効的に役立てることも出来ますし、高価なものを選択しても間違いではありません。

出来ればあらゆる BD メディアに対応した最新型のものを選択するようにしましょう。
その時、中小企業の方々なら、初期費用が大変と言うことになるかもしれませんが、その時方法として、レンタルなどを考えることが出来ます。
楽な方法で導入したいと言うのなら、レンタルにも注目してみましょう。